自転車マナーと安全への取り組み

ドコモ・バイクシェアの自転車シェアリングは、手軽に利用でき環境や健康に優しいサービスとしてご理解いただき、おかげさまで年間1980万回ものご利用をいただくサービスへ成長しました。

私たちは、地域に根付き人々に愛される新たなモビリティサービスを提供することで健康で環境に優しい日本の「まちづくり」に貢献することをめざしています。

このミッションを実現するためには、お客様、街のみなさま、自治体や行政、企業など、すべての声や要望と真摯に向き合い、サービスに反映していくことが必要不可欠です。

自転車を安全にご利用いただくために

道路交通法では自転車は「車両」です。ルールを守らず事故を起こせば、加害者となり、自転車の運転者も責任を問われます。また、事故によって運転者自身も大きな怪我をしてしまうこともあります。

詳しくは、政府インターネットテレビの「自転車は車のなかま~子供から大人まで安全運転5つのルール」をご覧ください。自転車の正しい乗り方は、政府広報オンラインの自転車利用の交通ルールとマナーをご覧ください。

自転車安全利用五則

1:車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
2:交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3:夜間はライトを点灯
4:飲酒運転は禁止
5:ヘルメット着用


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※道路交通法改正の施行により、令和6年(2024年)11月1日から自転車運転中にスマートフォン等を使用する「ながら運転」(「ながらスマホ」)の罰則が強化され、「自転車の酒気帯び運転」が新たに罰則の対象とされます。詳しくはこちらをご覧ください。

※道路交通法改正の施行により、令和5年(2023年)4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。詳しくはこちらをご覧ください。

自転車の事故事例やルール・マナーの学習に加えて、発進や停止、障害物を避けるなどの自転車走行の体験ができる東京都自転車安全学習アプリ「輪トレ(りんトレ)」もぜひご活用ください。
ダウンロードはこちら

「 青切符」の導入について

2026年(令和8年)4月1日から自転車の違反に対して「青切符」が導入されます。

青切符とは?

✔青切符とは、比較的軽微な交通違反をした際に交付される「交通反則告知書」を指します。

✔青切符を受け取った違反者は、反則金を納付することで刑事処分が免除されます。

✔16上歳以上の自転車利用者に適用されます。

※16未満の自転車利用者が違反をした際には、青切符は切られず指導や警告の対応が行われます。

※特定小型車両の利用者も対象です。

主な違反行為と反則金

携帯電話使用等(保持)

  • 運転中に携帯電話(スマートフォン等)を手に持って
    通話したり、画面を注視するなど
  • 反則金:12,000円

信号無視

  • 反則金:6,000円

通行区分違反

  • 逆走(車道の右側走行)、歩道走行など
  • 反則金:6,000円

安全運転義務違反

  • 傘さし運転、イヤホン等で周囲の音や声が聞こえない
    状態で運転するなど
  • 反則金:5,000円

指定場所一時不停止

  • 一時停止標識等を無視して交差点を通過するなど
  • 反則金:5,000円

二人乗り、並走

  • 反則金:3,000円

整備不良

  • 無灯火(夜間にライトを点灯せずに運転)、
    ブレーキが正常に作動しない状態で運転するなど
  • 反則金:5,000円

青切符を避けるための「正しい判断」ガイド

CASE① 車道が危ない!歩道を走ってもいい?

原則、車道の左側走行ですが、以下の場合は例外として歩道を通行できます。

✔道路状況によるやむを得ない場合
工事中、路上駐車車両がある、交通量が非常に多く危険を感じるなど
✔「普通自転車歩道通行可」の標識がある場合
※歩道では歩行者が最優先のため、徐行で通行してください。

※特定小型車両はいかなる場合でも歩道走行が禁止されています。

CASE② 故障かも?そのまま走ると整備不良に

ライトの不点灯やブレーキの故障を知りながら走行し続けると、「整備不良」として取り締まりの対象になる可能性があります。

✔異常(ブレーキ、ライト等)が見つかった場合、ただちに安全な場所に停車し、利用を停止してください。
✔ドコモ・バイクシェアのサポートセンターへ速やかに報告してください。

※走行前に必ず、ライトが点くか、ブレーキが効くかなどを確認してください。

<関連情報>
道路交通法の改正について(青切符についても含む)

ドコモ・バイクシェアの安全への取り組み

自転車の再配置、メンテナンス

  • 快適な移動体験を提供できるよう、
    サイクルポートへ自転車を配置する
    再配置や自転車のメンテナンスを行っています。

問題が生じている車両をいち早く検知する機能

  • 自転車に問題があった際、お客様自身にご申告を
    いただく機能があります。
    これにより、より迅速な問題検知と
    メンテナンス対応を可能にしています。

安全を保つサイクルポートの仕組みについて

  • サイクルポートの安全を保つため、
    一部のサイクルポートでは駐輪台数制限を設けています。
    景観を保つとともにお客様、街のみなさまの安全を確保する
    大切な仕組みとして、ご利用のお客様へご理解ご協力を
    お願いしております。

お客様の声に応えるモビリティ開発

  • ドコモ・バイクシェアは、自転車やアタッチメント(鍵)などの
    開発とアップデートを常に行なっています。
    定期的に行うお客様インタビューや、サービスに寄せられる
    さまざまな声を元に
    これからもすべての方に安全にご利用いただけるよう、
    改善を重ねてまいります。

安全啓発コンテンツの配信

  • 自転車にご乗車いただく際は、
    お客様の乗り方や服装が安全に大きく影響する
    ことがあります。
    交通マナー・ルールといった自転車にご乗車いただく上で
    必須の知識を啓発するだけでなく、
    雨上がりのスリップ、コートの巻き込みの危険性といった
    細かなご乗車の注意点をアプリやホームページを通じて
    ご案内しています。

上記に加え、ドコモ・バイクシェアでは以下のような安全対策も実施しています。

・自転車保険への自動加入

・安全を脅かすユーザーに対するアカウント凍結処置